先に確認する4項目料金や広告表現だけで判断せず、診察時に次の項目を同じ順番で確認します。
1製剤承認品か、製剤名を確認
2単位数部位名だけでなく使用量を見る
3総額診察・再診・追加対応を含める
4リスク表情変化と受診目安を聞く

料金表は「部位・製剤・単位数」に分ける

額、眉間、目尻、エラなどで目的と使用量は異なります。「1部位」でも範囲の定義が違うため、製剤名、予定単位数、追加注入の条件を書面で確認します。

期待する変化を静止画だけで決めない

表情を動かした状態を医師に見てもらい、弱めたい筋肉と残したい表情を伝えます。効き方には個人差があり、左右差や不自然な表情、眼瞼下垂などが起こる可能性があります。

施術後に連絡すべき症状を確認する

注射部位の腫れや内出血だけでなく、飲み込みにくさ、呼吸しにくさ、強い筋力低下などがあれば速やかに医療機関へ連絡します。施術当日の生活制限も医療機関の指示に従います。

安さより再診の条件を見る

効果確認の時期、左右差が出た場合の診察、追加費用、対応期限を確認します。追加注入を前提に安く見せていないか、初回総額と再施術時の費用を分けて比較します。

診察前のチェックリスト

  • 現在の症状と始まった時期
  • 治療歴・服薬・アレルギー
  • 希望する変化と避けたいリスク
  • 診察・薬・再診を含む予算
確認のコツ

「一番安い方法」だけでなく、「自分の場合に必要な診察・検査・追加対応を含めた総額」と「合わない場合の代替案」を聞いてください。